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ズートピア

投稿日:

ogp

映画概要まとめ

公開年:2016年

監督:リッチ・ムーア

あらゆる動物が住む高度な文明社会を舞台にした、ディズニーによるアニメーション。
大きさの違いや、肉食・草食にかかわらず、動物たちが共に暮らすズートピアで、
ウサギの新米警官とキツネの詐欺師が隠された衝撃的な事件に迫る。

製作総指揮をジョン・ラセターが務め、監督を『塔の上のラプンツェル』などの
バイロン・ハワードと『シュガー・ラッシュ』などのリッチ・ムーアが共同で担当。
製作陣がイマジネーションと新たな解釈で誕生させたという、
動物が生活する世界のビジュアルに期待が高まる。

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あらすじ

ハイテクな文明を誇るズートピアには、さまざまな動物が共存している。
そんな平和な楽園で、ウサギの新米警官ジュディは夢を信じる一方、
キツネの詐欺師ニックは夢を忘れてしまっていた。
そんな彼らが、共にズートピアに隠された陰謀に巻き込まれていく……。

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ネタバレ

犯人は市長ではありません。本当は・・・副市長です。

皆さんの感想 ※下記ネタバレ注意!

小さな体にデッカイ魂

夜の森、兎、水辺で襲われる弱肉強食…を演じる子供たちの演劇。大人たちは笑うが、子供たちは子供たちなりに必死で夢を描く。
その演技も含め、さりげない場面の数々が後に伏線となって効いてくる面白さ。

ケチャップで血の海、大小様々な動物肉食・草食、あらゆる動物が跋扈する世界。

演奏、服装、宇宙服、兎の家族、コスチュームプレイ、憧れ、夢、スキップ、恐喝。
押されれば蹴りで、ひっかく、頬の傷、掴み取っていたもの、自己犠牲。他者のためなら進んで自らを捧げてしまうのだろう。

訓練所で落ちて、落ちて、落ちて、ぶっ飛ばされ、それでも諦めずに跳んで、飛んで、跳び蹴りを喰らわせ小さな体で巨大な相手を薙ぎ倒す成長。

それぞれの動物のサイズに合わせた扉、別れの抱擁、窓の外、電車、旅立ち。

自然の中に拡がるコンクリート・ジャングル、駱駝の疾走、砂漠、雪山、密林、歓迎、一人暮らし、隣人の声、壁の絵、忘れ物。

野獣野郎どもが競い合う警察、椅子によじ登る、拳を突きあう挨拶、任務、警ら、違反キップを跳ねるように貼りまくる。

鼻のアイス、拳銃の様に腰に据えるスプレー、アイスクリーム屋、掲げるアイス、胸の勲章、見せつけられる現実…商魂たくましいこと。
最高の出会いから最低な真実を目の当たりにし、それを乗り越え近づき、また離れ、再会を繰り返し深まる絆。

電話で繋がる故郷、帽子を投げ出し、水を得た魚のようにビルからビルへ跳ね、跳ね、跳ねまくる追跡!
ドーナツで捕縛、受け入れる依頼、瓶で拡大、突き付けるボイスレコーダー、動物本来の姿で跋扈する環境。
主人公だって幼き日にあられのない姿を晒していた…それが最終局面のアイデアにも繋がったかも知れない。追跡の時にしても、自分よりもっと体が小さい生命が力強く生きている…それが彼女の肉体ででっかく燃え上がり光り輝く“魂”を育てたのかも知れない。

バックスバニー「自然体が一番だね」

仕事熱心なナマケモノ(マイペース)、投げた先、侵入、手掛かり、扉を開けた先、「ゴッドファーザー」ネズ公、蓋を開けた先に拡がる絶望、思わぬ再会、口づけ。

吊り橋、暴走、蔦でターザン、救援。

人を騙すようになってしまった理由と過去、口にハメられ心に刻まれた傷、監視カメラが見たもの、ジェスチャー、ハウリング、逆らえない「性」。

侵入口、レディ・ファースト、収容所、記録、電話、脱出、雑コラ、誘い、新聞とニュースが駆け巡るメディア、記者会見、口枷が蘇らせるトラウマ、絆を引き裂く群衆の壁。
“病い”によって生まれる差別意識、作られた英雄、置かれる勲章。

里帰り、花、投げ渡す鍵、持っていてくれたものが蘇らせる関係。

ドライブ、友人の協力(脅迫)、地下鉄、研究所、狙撃、扉の外に叩き出し、砕いて閉めて開けて跳んで蹴っ飛ばしてぶっ飛ばす!!

託すもの、穴、噛み砕かれるもの、壁に追い詰められても肉体ごと捧げてしまう行動、記録、“弾”、駆けつけていたもの、戻って来たもの、認められたもの、帽子を投げまくる歓迎、与えられた新車が語るもの。

歌で結ばれる動物…いやズートピアを支えるすべての生命たち。。

-yahoomovie-

見た目と中身のギャップ

個人的な考察は偏見、差別と人は完全には分かり合えないからこそ
僅かでも共鳴できる事がいかに尊いかという事を動物社会に例えて突き詰めると
こうゆう作品になるのだと思いました。

それを大人、子供にも分かりやすく伝えられるのが、
さすが、ディズニー映画 物凄く感心しました。。

-yahoomovie-

映画おすすめ太郎のまとめ

映画館で見てすごくびっくりしました。

人種を動物として表現してるのか。
本当に悪いのは誰なのか。人種は関係ないですね。

モンスターズインクのような作品という印象ですね−。
面白いし、心の琴線にふれるところもありますし。

主人公が警察学校で急に成長するシーンではなく、
もう少し丁寧に描いてほしかったです。

おまけ※一覧

キャスト(映画)

役名 日本語
ジュディ・ホップス 上戸彩
幼いポップス 稲葉葉月
ニック・ワイルド 森川智之
幼いニック 長谷川斗輝
ボゴ署長 三宅健太
ベルウェザー 竹内順子
クロウハウザー 高橋茂雄(サバンナ)
ボニー・ホップス 佐々木優子
スチュー・ホップス 大川透
ヤックス 丸山壮史
ライオンハート市長 玄田哲章
オッタートン夫人 根本圭子
デューク・ウィーゼルトン 多田野曜平
ガゼル Dream Ami
フラッシュ 村治学
フィニック 白熊寛嗣
ナンギ 込山順子
ジェリー・ジャンボーJr. 遠藤純一
Mr.ビッグ 山路和弘
フルー・フルー 近藤唯
マンチャス 河本邦弘
マッジ・ハニー・バジャー 槇原千夏
ギデオン・グレイ 武田幸史
ダグ 岩城泰司
ピーター・ムースブリッジ (なし)
マイケル・狸山 芋洗坂係長
警察学校の教官 田村聖子
アパートの大家 込山順子
バッキー・オリックス=アントラーソン 白熊寛嗣
プロンク・オリックス=アントラーソン 河合みのる
アングリームース 厚切りジェイソン
マクホーン 遠藤純一
プリシラ 近藤唯

今まで見たことが無い方も、

見たことがある方も
今一度楽しんでみてはいかがでしょうか。

いやぁ、映画って本当にいいもんですね~!

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