話題の映画口コミサイト

話題の最新映画から名作映画までご紹介するサイトです。

家族愛 感動

わが母の記、感想とあらすじ情報

投稿日:

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-18

概要

わが母の記は2011年公開の邦画です。

監督は原田眞人さんで、

主演は役所広司、母には樹木希林さんが務めています。

解説

「敦煌」「天平の甍」などで知られる小説家・井上靖が自身の家族とのきずなを基に著した自伝的小説「わが母の記」を、『クライマーズ・ハイ』などの原田眞人監督が映画化した家族ドラマ。老いた母親との断絶を埋めようとする小説家の姿を映し、母の強い愛を描いていく。主人公の小説家には役所広司、母には樹木希林、そして小説家の娘に宮崎あおいがふんし、日本を代表する演技派俳優たちの共演に期待が高まる。

シネマトゥデイ

あらすじ

昭和39年。小説家の伊上洪作(役所広司)は実母の八重(樹木希林)の手で育てられなかったこともあって、長男ではあるが母と距離をとっていた。しかし、父が亡くなったのを機に、伊上は母と向き合うことになる。八重もまた消えゆく記憶の中で、息子への愛を確かめようとしていた。

シネマトゥデイ

感想・レビュー

宮崎あおいと役所広司の親子の描き方が非常にいい。二人の存在の上に樹木希林演じる認知の母(あおいちゃんにとっては祖母)という存在がかぶさっている。この二人の認知の家族に対する接し方が理想的であればあるほど、この映画はどんどん感動的になっていく。うまい作り方の秀作映画である。

yahoo!映画

よくある普通の難しさを感じさせる作品です。

理想的な認知症への対応、本当に優しい気持ちに

させてくれる映画です。

神社の境内で雨宿りする老親子を引きで撮ったシーンは、なかなか良い。2人の空間。そしてそれを遠くから見つめる孫娘の優しいまなざし。少しだけトゲのある役でも、やっぱりいつもの宮崎さん!(褒め言葉) それでも、全体を通じて印象に残るのは、樹木さんの「目」の芝居。映画的には、最後のシーンはちと蛇足感。文字にしちゃった方が余韻があったかも_φ(・_・

yahoo!映画

余韻という意味では本当にこういった優しい映画を

見終えた後の、自分の生活でも少しはこう変わってみよう

そう思わせてくれるところがやはり映画の魅力かもしれません。

-家族愛, 感動

執筆者:

関連記事

title

海よりもまだ深く

目次1 映画概要まとめ2 あらすじ3 皆さんの感想 ※下記ネタバレ注意!3.1 花も見もつかないみかんの味3.2 平凡な人間の平凡な一日3.3 映画おすすめ太郎のまとめ3.3.1 おまけ※一覧3.4 …

poster

ペットのあらすじ評価まとめ声優も!

目次1 映画概要まとめ2 あらすじ3 皆さんの感想 ※下記ネタバレ注意!3.1 字幕版で見るべき映画3.1.1 詳細評価3.2 なかなかおもしろいが・・・・3.3 映画おすすめ太郎のまとめ4 キャラク …

138495741471194194226

抱きしめたい ―真実の物語―映画版ネタバレあり

目次1 概要1.1 解説1.2 あらすじ 概要 抱きしめたい ―真実の物語―は2013年に公開された感動対策です。 監督は塩田明彦さんが務めており、 出演は今をときめく女優さんの北川景子と 関ジャニ∞ …

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-26

HINOKIO ヒノキオの映画あらすじと感想

目次1 概要1.1 解説1.2 あらすじ1.3 感想・レビュー 概要 HINOKIOは2004年に公開された感動作品です。 監督は秋山貴彦さんで 出演は今をときめく本郷奏多さんと多部未華子さんです。 …

img_0-1

僕は妹に恋をする、松潤かっこいい映画

目次1 概要1.1 解説1.2 あらすじ 概要 僕は妹に恋をするは2006年に公開された映画です。 監督は安藤尋さんが務めており、 主演は大人気の嵐のメンバー松本潤さんと 榮倉奈々は映画初主演で難しい …

■カテゴリー別記事